アサガオ 育て方

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アサガオ 苗の選び方

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アサガオ 苗の選び方のチェックポイント

 

 

■アサガオ 苗の選び方

 

初心者の方は、苗からアサガオを育てることもおすすめです。
園芸店やホームセンターに行くと、
種だけでなくたくさんの品種の苗が並んでいます。

 

たくさんある苗の中でも、元気で健康な苗を選ぶコツは?

 

1.葉の色が良い
葉の色は苗の元気のバロメーターでもあります。
色が悪かったり、斑入り品種でもないのに、
斑点があったりするものは避けます。

 

種の皮をかぶっていない、双葉がしっかり開いた、
色つやの良いものを選びましょう。

 

×葉が白い
発芽温度よりも低い温度で発芽した場合、
苗が白っぽくなってしまうことがあります。

 

他にも、すでに病気にかかっていたり、
日陰で管理していたりすると、葉の色が悪くなります。
葉の色が悪いものは避けるようにしましょう。

 

2.骨太で本葉は4枚くらい
苗が大きいからといって、必ずしも良い苗とはいえません。
アサガオの定植時期は、双葉が完全に開いて、
本葉の先が見えた頃~本葉が4枚くらいの頃までです。

 

それを過ぎてからの定植は、根を傷めることになるので、
その後の生育に大きく影響します。

 

 

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琉球あさがお(アサガオ) ポット苗 C)千草園芸

 

 

3.害虫がついていない

苗の時点で害虫がついているものは避けるようにします。
苗が小さいうちにつきやすいのはアブラムシです。

 

小さい虫ですが繁殖力が高く、
放置しているとあっという間に増えてしまいます。

 

購入してから発見した場合は、
粘着テープなどで捕殺しておきましょう。

 

購入前に害虫がついているのを発見したら、
必ずその苗は避けるようにします。

 

特にアブラムシは体が小さく、
駆除したと思っていてもどこかに潜んでいて、
また繁殖してしまうことが多々あります。

 

新芽や葉の裏によくついているので、
よく見てチェックしておきましょう。

 

4.ポットの底から根が見える
やはり根張りの良いものは元気な苗といえます。
ポットの底穴をのぞいてみて、
白い根が見えているものはとても元気の良い苗です。

 

根は見えているけれど、露出した根が白くなく、
茶色く変色してしまっているものは避けるようにします。

 

底穴から根が見えなくても、
株がぐらぐらしていなければ問題ありません。

 

5.品種名のラベルがある

アサガオの品種と生産者が分かりやすくはっきりと、
ラベルに書かれているいる苗を選ぶのが安心です。

 

>>アサガオの種を各種見てみる

 

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