アサガオ 育て方

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アサガオ栽培の用土

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アサガオも用土が適すと元気に咲きます

 

 

アサガオの好む用土で栽培するのと、そうでないのとでは、
やはり生育に大きな差が出てきます。

 

元気に育て、美しい花をたくさん楽しむために、
アサガオに合った土を使いましょう。

 

 

■アサガオ栽培の用土

 

◎種まき用土
鉢や地植えにする前に、鉢やポットで育苗して植え付ける場合は、
市販されている元肥入りの培養土ではなく、
種まき用の培養土を用意しましょう。

 

種の中には、初期生育に必要な養分はすでに含まれているため、
元肥は必要ありません。

 

 

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種まき用土の配合

 

 

種まき用の土を自分で配合する場合は、
小粒の赤玉土5と腐葉土4ともみ殻燻炭1を、
よく混ぜたものを使うようにします。

 

ただし、自分で配合する場合は、
種をまく2週間以上前に土を作っておくようにします。

 

◎鉢植え用土
アサガオは、市販されている草花用の培養土を使っても育ちますが、
アサガオは腐植質に富んで水はけの良い土を好みます。

 

そのため、培養土だけではなく、
牛糞堆肥と川砂を1割ずつ足してよく混ぜた用土が最適です。

 

ただし、育てる場所によっては、
水切れを起こしやすくなることがあります。

 

その場合は、培養土に牛糞堆肥と川砂を足した配合に、
水もちをよくするために小粒の赤玉土かバーミキュライトを、
1割ほど加えて混ぜるようにします。

 

赤玉土やバーミキュライトを混ぜることにより、
水もちが、かなりよくなるのでおすすめです。

 

鉢植えに使う用土であっても、
培養土だけでなく堆肥や川砂などを混ぜて使う場合は、
種や苗を植え付ける2週間以上前までに土作りを行っておきます。

 

2週間以上前に土作りをしておくことで、
培養土と堆肥、川砂などがなじみ、
植物が育ちやすい土になります。

 

また、アサガオは酸性土が苦手で、
立ち枯れ病などの病気にかかることがあります。

 

古い土は使わないようにし、
必ず新しい培養土を使う用にしましょう。

 

 

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地植え用土の配合

 

 

◎地植え用土
地植えにする場合も、
腐植質に富んで排水性の良い土を目指します。

 

植え付ける場所を深さ20cm以上掘り、よく耕します。
そこに牛糞堆肥、川砂を加えてよく混ぜます。

 

 

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川砂を用意しておくと通気性を高めるのに便利
*公園の砂を使う方がいますが雑菌で汚れています!

 

 

アサガオは酸性土が苦手ですので、
酸度調整するために苦土石灰も加えてよく混ぜておきます。

 

地植えの場合も、鉢植え同様に、
土作りは種をまいたり苗を植え付けたりする、
2週間以上前に済ませておくようにします。

 

>>アサガオの種を各種見てみる

 

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