アサガオ 育て方

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フライングソーサー

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フライングソーサーは、西洋アサガオの品種の一つです

 

 

フライングソーサーの花は、白地に青や紫のストライプが入り、
夏の暑い時期も涼しげな印象で、とても人気の高いアサガオです。

 

 

[フライングソーサー]

 

 

■フライングソーサーの栽培データ

 

科・属名 ヒルガオ科イポメア属
英名・学名 Morning Glory Ipomea tricolor
原産地 熱帯アメリカ、東南アジア
開花期 8月~霜がおりるまで
 つる性 2メートル~5メートル

 

 

■フライングソーサーの特徴

 

・花色が美しい
多花性で、白地に青や紫色の斑入りの花を咲かせます。

 

ストライプの斑の入り方は同じ一つの株でも、それぞれ違う模様になるため、
一株を育てても、違った花の模様が楽しめるのが魅力です。

 

たまに、白、青、紫それぞれ単色の花が咲くこともあります。

 

・開花時間が長い
フライングソーサーは、西洋アサガオに属するため、
日本の朝顔と比べ花持ちが良く、夏の暑い時期でも昼頃まで咲いています。

 

気温が下がるとさらに長い時間咲き続けるので、
観察もしやすく、小学生の自由研究にもおすすめの品種です。

 

 

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花の模様が、美しい

 

 

■フライングソーサーの栽培のコツ

 

・種まきの適期、苗の植え付け時期
フライングソーサーの発芽適温は、約25度です。
そのため、充分に暖かさを感じられる、
5月のゴールデンウィーク明けに種をまくのが良いです。

 

発芽処理がされている市販の種はそのまままいて問題ありませんが、
自宅でとれた種などの場合は、種の表面を傷つけ、
一晩濡れたティッシュに包み、発芽しやすいようにしてから種をまきます。

 

種は、ジフィーセブンや、9センチポットを利用してまき、
本葉が2~3枚の頃に苗の植え付けを行います。
地植えの場合は、株間30センチ間隔で植えていくと良いでしょう。

 

 

Flying saucer002

フライングソーサーは、開花が楽しみです

 

 

・栽培の注意点
短日開花性の強いフライングソーサーは、夜も明るい場所で管理すると、
つぼみができにくく、花つきが悪くなってしまいます。

外灯などに当たらないところで管理してください。

 

また、肥料を与えることは大切ですが、窒素分が多くなると、
つるや、葉ばかりが伸び茂り、花つきが悪くなってしまいます。

 

■参考
・アサガオ 種からの育て方
・アサガオ 鉢植えの育て方
・アサガオ プランターの育て方は?
・西洋アサガオ 育て方

 

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アサガオ 品種